INTERVIEW決勝大会インタビュー

リーグ・オブ・レジェンド部門

クラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパス Yuki飯食べ隊 クラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパス Yuki飯食べ隊

  • Funahwi

    キャプテン

    Funahwi 選手
    (以下 Funahwi)

  • ponkotu23

    ponkotu23 選手
    (以下 ponkotu23)

  • Nanabito

    Nanabito 選手
    (以下 Nanabito)

  • Nephlen

    Nephlen 選手
    (以下 Nephlen)

  • siroshi15

    siroshi15 選手
    (以下 siroshi15)

  • D1 SA

    D1 SA 選手
    (以下 D1 SA)

LoLはメンタルがとても大事なゲーム

準優勝という結果に対して、いまの感想は?

ponkotu23

とても悔しい。いつも通りにやればきっと勝てなかった相手ではなかったと思うので、すごい悔しい。大会の大きさというか、立ってる舞台が違っていた。本当に人数も多かったし、緊張で押しつぶされてしまった。

Funahwi

背負っているものが前回と違っていて、いろんな人が協力してくれたうえでこの舞台に立っているので、そういうプレッシャーにも押しつぶされちゃったのかなと。とてもいい経験になった。負けて悔しいが、次に生かしたいと思う。ありがとうございました。

Nanabito

悔しいが、学んだこともあるので来年にまた生かしたい。

Nephlen

全国大会ということで、規模感に緊張した。本当にすごい悔しいが、この悔しさを糧に、優勝目指して頑張りたいと思う。

siroshi15

僕らはまだそれぞれ卒業が先なので、伸びしろがあると思う。ここからまだまだどんどん伸ばして、次は優勝したいと思う。

D1 SA

自分はリザーブで見ることしかできなかったが、みんなの頑張りを間近でみて、その頑張りはよかったと思う。

敗因は?

ponkotu23

まりも選手にあったハンドスキルの高さが、僕たちにはなかった。個人技、技術面を伸ばしていって、それを生かして集団戦に勝ったりできると思うので。(次回に向けては)もっと個人技を磨くようにしたい。

Funahwi

個人技の違いを見せつけられたと思う。その分僕たちも、足りていない部分をチームで共有しあって、接戦にもっていったとは思うので、やることはやったと思う。

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コミュニケーション面のひとつひとつが、積み重なって、ここまで来られた

1ゲームが終わった後に、コーチから厳しい声が飛んでいたようにも見えたが、2ゲーム目に向けて修正したところは?

ponkotu23

相手の考え方を相手のピックバンから見て受け取って、それを見て自分たちはどう返すか(考えよう)とか。

Funahwi

初戦で緊張してた部分はあって、コーチたちはそれをほぐそうとしてくれた。やる気が出るような言葉をたくさんかけてくれて、励ましの言葉とか本当に助けになった。LoLはメンタルがとても大事なゲームなので、コーチのアドバイスはメンタル面で助けられていると感じた。(コーチには)本当に感謝しきれない。平日とかも練習に付き合ってくれたり、練習試合を組んでくれたり。本当に感謝している。

N高と実際に戦ってみて、どんなチームだという印象?

Funahwi

常にみんなで動いて、目標を達成しようとしていた。僕たちはそういう部分が緊張とかで少し足りていないように思えた。やっぱり自分たちのチームは経験値が足りない。(向こうには)一人、日本代表に選ばれている選手がいると、プレッシャーがかかってきて。やっぱり経験値が足りてないと思う。(技術的な面では)プレー時間が違うので、うちの一年生は今年、始めて半年くらいのプレーヤーもいるので。これからも個人技や細かい部分を強くしていけば、N高に勝てると思う。来年だったら優勝できると思う。

決勝戦の相手、N高と通信制高校同士の戦いだったが特別な思いはあった?

Funahwi

N高は個人技が高い子が多いが、自分たちは通信制でも毎日登校している全日制の通信制高校なので、そういうコミュニケーション面のひとつひとつが、積み重なって、ここまで来られた。コミュニケーションによるチームワークの強みが生かされたのかなと思っている。

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コーチがいなかったら、ここまで出ることができなかった

第3回大会に向けては?

ponkotu23

絶対に大会に出て、決勝でN高を、決勝じゃなくてもN高を絶対に倒して僕たちが優勝したい。

Funahwi

同じ気持ち。こういう負けた経験を生かして、やっと勝てることができるゲームだと思うので。本当にありがたい経験になったと思う。次の進路に向けた負担もあるが、両立できるように頑張りたい。前回の大会でも、とても悔しくて。その時の悔しさをバネに今回ここまで来られた。また今回の悔しさをバネにして、次回優勝まで行きたい。

もともとチームメンバーが集まったきっかけは?

Funahwi

学校で選抜授業として、テストみたいな形を通じて決められた。(練習などは)きっちりやっている感じで、そのおかげでここまで来ることができた。コーチのおかげだと思う。コーチがいなかったら、ここまで出ることができなかった。(コーチは)練習時間外でもきちんと向き合ってくれて、自分たちにとっては親であり、家族のような存在。支えてくれて、ここまで持ってきてくれたと思う。逆にチームメンバーは仲良い友達、兄弟みたいな。普段から学校でも集まる、普段のコミュニケーションがこういうところでも生きてくると思うので。仲良いメンバーだと。

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スポーツとして努力し続けることとか、つらいことに耐えていく忍耐力とか継続する力を得られた

改めての感想と、今回の大会で成長したなと思うことは?

ponkotu23

すごい悔しい。勝てると思って練習してきたので、勝てなかったという現実はすごくつらい。ただ相手をリスペクトして、自分の動きを制限しながら、でもいくところはいく、というような気持ちの面で相手を尊敬できるようになったと思う。

Funahwi

目標は優勝だった。(銀メダルは不本意だった、という問いに)やることはやったので、悔しいけど、それも生かせるというか、生かさないとならないと思うので、いい経験になったと思う。(今大会では)やっぱりメンタル面が鍛えられたと思う。チームゲームは喧嘩とか起きる。みんな違った意見がある。そういうところはeスポーツすごいなと思った。本当に、次の大会にとても生かせるような経験をさせてもらった。次は優勝できるものを、ここで持てたと思う。

Nanabito

悔しい。もっと練習できたかなあ、とか。うまく言い表せないくらい。これからは細かいところまで突き詰めて勉強しないとならないなと。

Nephlen

すごい悔しい。2位は1位に一番近い存在で、今回出場してきたチームの中で僕たちは一番悔しい思いをしていると思うので、この悔しさを糧に、来年優勝まで頑張りたいと思う。一種のスポーツとして努力し続けることとか、つらいことに耐えていく忍耐力とか。継続する力を得られたかなと思っている。

siroshi15

目の前に勝利があるなかでの負けだったということで、あと一歩及ばなかったということで、すごく悔しさが残っているなと思っている。eスポーツは積極的に自分から進んでいく泥臭さというか、普通のスポーツに通ずるところがたくさんあって、学んだ(部分は多い)と思う。

D1 SA

自分はリザーブで、見ているだけでも悔しかった。来年は絶対に優勝したいと思った。全然活躍できる場面はなかったが、その中でもメンタル面とか、みんなで頑張ろうみたいなところは、すごい自分の中でいいものになったので良かった。

最後に、チーム名が「Yuki飯食べたい」ということで、優勝してYuki飯食べたいということだと思うが、今回準優勝で食べられそう?

Funahwi

たぶん、食べられない(笑い)。約束しちゃったんで。優勝したらホームパーティーするって約束だったんで。そこは第3回の優勝で。そこまでのモチベーションとして(取っておきます)。

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